セントラルサーキット予選を走る岡田崇司氏~ほぼノーマルのBRZの走り心地はどうなのか?

今回の動画は、「セントラルサーキットBRZ(ZD8) で走ってきた。RSファクター走行(2023.11.17)」の続きとなります。
撮影者であり、チャンネル運営者の岡田崇司さんが、セントラルサーキットでの走行の様子を解説します。
撮影されたのは2023年11月17日。
雨の後でサーキットのコンディションが良くない中でのスタートでした。
一体どのような結果となったのでしょうか。
じっくり確認していきましょう。

一週目スタート!

雨天後で路面が濡れている中でのスタートとなった、模擬レースの予選。
だいぶ路面も乾いてきて、ドライな部分も結構増えてきたようです。
ただ、イン側はまだ乾いていないようで、乾いたところを見つけながら走っていくという感じでした。
少しずつペースを上げていくようなイメージで、岡田崇司さんは車を走らせます。
一瞬、カーブが引きの映像で見れるのですが、ところどころ路面が濡れているのが確認できます。
最初から飛ばしていこうと考えていた岡田崇司さん。
しかし、前が詰まっていたとのことで一周スルーすることを選択します。
その間に、岡田崇司さんはタイヤがどれくらい行くかと、ちょっと振ってみたりどれくらいグリップするのかを確かめたりしています。
コンディションがあまり良くないからこそ、こういう入念なチェックが重要になってきますね。
「濡れていると怖かった」と、岡田崇司さんは正直な感想を述べています。
少し様子を見た後、「とりあえず一回どんなものかっていうのをアタック」と、本気モードに切り替わった岡田崇司さん。
一気にスイッチが入ります。
この本気になる瞬間がヤバいですね。
今回乗車しているBRZ。
これをファイナルギア4.5に替えたところ、加速が非常にいい感じだったそうです。
シバタイヤも、052と比べると全然ダメなものの、ネオバAD09に比べると、かなりグリップは良かったとのこと。

ファイナルギア4.5だと、コーナーも3で結構トルクで行けるとのことで、車が安定して乗りやすかったとのことでした。

一週目のタイムは1分33秒523ということで、岡田崇司さんとしてはそんなに悪くないという感想でした。

イイ感じの走りをキープしたまま、2週目に突入。

ここで岡田崇司さんがブレーキの状態について言及します。

当日、BRZのブレーキは、キャリパーとローターとブレーキホースがノーマルで、ブレーキパッドだけ変えている状態でした。

これは、ちょっとブレーキがいまいちで、すぐに温度が上がってしまって、効きが悪くなってしまったようです。

ブレーキの効きが悪いというのは、走行してみても何だか怪しい感じがしますね。

また、このBRZという車は、すぐにABSが入ってしまうとのこと。

実はドライバーの岡田崇司さん。

ABSをガンガンに利かせて走るのが好きでは無いそうです!

そのために、ブレーキを結構早めに踏んで、立ち上がりに早めにアクセルを踏んでいくというのを意識して走行していたという岡田崇司さん。

本人曰く「できているかどうかは分からない」とのことでした。

さて、ここで登場してきたのがGT-R。

岡田崇司さんの目の前を走ります。

路面が上っとだったので、撮影するチャンスとのことでGTーRを追いかける岡田崇司さん。

ただ、岡田さんが言うには、もしかしたらGT-Rはクーリングしていたのではないかとのこと。

岡田さん操るBRZが全開で、GT-Rはクーリングで同じようなペースとのこと。

ただ、レースの時には一瞬で見えなくなったとのこと。

予選のタイムが24秒くらいだったとのことで、非常に差があったとのこと。

「とにかく鬼早かった」と、ここでも正直な感想を漏らしていました。

GT-Rは「詐欺だ」と思いたくなるような早さなんですね。

もう一周行ってみよう!

皆が走って、路面も徐々に乾いてきたセントラルサーキット。

そのままの勢いでもう一周は知っていく岡田崇司さん。

乾いたら結構レースも面白くなるのではないかと、期待を抱きつつ走行していました。

ここで岡田崇司さんの正直な感想タイム再び。

BRZでセントラルサーキットを走行するのが「むちゃくちゃ面白かった」とのこと。

Zとかだと、セントラルサーキットは、やはりちょっと狭いようです。

そのてん、BRZくらいのサイズの車だと、セントラルサーキットは本当に面白いとのこと。

BRZは基本街乗り、通勤ですが、少しずつ手を入れて、サーキットを楽しむ私用に仕上げていきたいという願望もあるようです。

クーリングラップをはさんでもう一度トライ。

結局、この予選の時のベストタイムは1分32秒314でした。

BRZは、本当に何もやっていないほぼノーマルの車です。

車高もいじっておらず、クラッチもノーマル。

コンピューターもやっておらずリミッターカットのみ。

タイヤも245で、052なども履くことが出来る。

そう言う色々な部分に手をつけて行ったら、おそらく30秒は軽く超えるのではないかと、岡田崇司さんは踏んでいます。

そして、最終的な目標はいろいろ手を加えた結果、セントラルサーキットのレースで28秒台を出すこと。

今回の予選では、NAで2番目か3番目のタイムだったようです。

まとめ

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