サーキットだけじゃない!手に汗握る社内カート大会!

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セントラルサーキットの壮行会に参加する予定だったMoveRacingの面々。

参加するには少しでも良いタイムを出したいという思いが強くなりました。

また、FRの挙動になれていない、ライン取りがよく分からないなどの理由もあり、代表の岡田崇司さんは練習も兼ねて社内カート大会を開催。

舞洲のカート場を貸し切りました。

企画段階では社内から「えー、カートですか…」の声も上がったとのこと。

岡田崇司さんは順位に応じて景品を用意するということで参加意欲を高めました。

さて、車内カート大会の行方はどうなったのでしょうか。

練習走行

岡田崇司さんにとって人生初のカート走行。

外で見るのとは大違いで、スピード感が凄いとの感想でした。

事前にYouTubeで予習していたLINE取りを意識しながら走行したそうです。

さすがにサーキット経験が豊富な岡田崇司さんは、カートの挙動にもすぐに慣れた様子でした。

タイムアタック

続いて、レースのクラス分けやグリッドを決めるためのタイムアタックに進みます。

岡田崇司さんは、練習走行で良い感じだったのでポールポジションを狙うと宣言。

勝負事が好きでヤバいくらい負けず嫌いの性格の岡田崇司さんは、手を抜くことはありません!

タイムアタックスタート!

タイヤが冷えていると曲がりにくく、リアが滑って前に進まないということで、序盤はタイヤを温めます。

タイヤが温まってきたところで、、タイムアタック開始。

岡田崇司さんが狙うのは予選一位のみ!

ところが、そんな岡田さんも驚く出来事が。

前方を走る女性社員に直線で離されるのです。

重量差の違いではないかと見当を付け、それならば突っ込みで攻めてカーブで仕掛ける作戦に移ります。

しかし、立ち上がりの加速が、詐欺ではないかと思うくらい全く違うため、作戦が上手くハマりません。

軽いことのメリットを見せつけられた岡田崇司さん。

Z34の軽量化も視野に入れようかと考え始めました。

そんな時、これはタイムアタックで順位を競うものではないと気が付いた岡田崇司さん。

追い抜くことに必死になっていましたが、ここで冷静さを取り戻しました。

とは言え、全開で走っていても追い抜けない状況に、「レースでも勝てないかも」と、優勝が怪しくなり、少し弱気になります。

結局完全に千切られた岡田崇司さんは予選タイムを気にしていました。

そしてタイムアタックの結果・・・岡田崇司さんは僅差で一位でした!

決勝レース

決勝レースは逆グリッドでのスタートとなった岡田崇司さん。

はたして優勝できるのでしょうか。

手に汗握る決勝レースがスタートしました。

岡田崇司さんは、まずスタートダッシュで1台パス。

すぐに順位を6位から5位に上げます。

1週目から思い切りいくとタイヤが冷えていてスピンをしてしまうので、まずは様子見です。

練習走行の経験を決勝レースでも生かしています。

そして得意のヘアピンカーブでさらに1台パス。

これで前方を走るのはあと3台です。

順調に順位を伸ばしすぐに3位に躍り出た岡田崇司さん。

「これなら優勝できる」と負けず嫌いの性格に火が付きます。

しかし、前方を走る2台は少々手ごわい相手だと認める岡田崇司さん。

しっかりミスせずに付いて行こうと気を引き締めます。

そんな時、2位につけていたカートがスピン!

一週目はタイヤを温めないと、と何回も伝えているにもかかわらずスピンしたことを嘆きます。

そしてすぐに岡田崇司さんは一位の座を奪取!

他のカートは付いてきているのかと気にした瞬間…普通に2台のカートに抜かれました。

岡田崇司さんはこの先で再び抜き返すことができるのか?

と思った瞬間、カーブで2台が減速。

岡田崇司さんは、他の社員がカーブを苦手としているのではないかと推察します。

しかし、そう思ったのも束の間、岡田崇司さんは青い服の社員に抜かされます。

岡田崇司さんは「まだまだ楽しめそう」と余裕の表情。

しかし青い服の社員は次のカーブで大きくスピン。

「スピンばっかりしないで競り合おうよ!」と発破をかける岡田崇司さん。

そこからしばらくは、岡田崇司さんが首位を独走する状況が続きます。

目が離せないレース終盤戦

独走する岡田崇司さんを、予期せぬ出来事が襲います。

段差に引っかかって自分がスピンをしてしまうのです。

次々と抜かされていく岡田崇司さん。

順位を4位まで落としてしまいます。

「これでは優勝は厳しいな…」とまた優勝が怪しくなり、少し弱気な部分を見せます。

それでも最後まであきらめず食らいついていく岡田崇司さん。

気が付くと、前方を走るカートが近づいて行くのに気が付きます。

「結構追いついてきた!」と再びやる気に火が灯ります。

しばらく4位の状況が続く中、ヤバいほど多少強引に3位のカートを抜かしにかかった岡田崇司さん。

「ごめん強引に抜き過ぎた」と反省の色を見せます。

とは言え、これで順位は3位。

前を走るのは残り2台だけです。

やがて優勝争いは前方の3台に絞られます。

「ここまでくれば優勝を狙う!」と意気込む岡田崇司さん。

3台はデッドヒートを繰り広げますが、その中でも先頭の女子社員の直線での加速が際立ちます。

岡田崇司さんも改めて軽量化の大切さを実感。

岡田崇司さんは2位まで順位を上げるものの、なかなか先頭に立つことはできず。

カーブで詰め寄りますが、どうしても直線で離されてしまいます。

決着

結局、岡田崇司さんは2位でフィニッシュ。

何度もスピンをしたことでスピン慣れできた、という前向きなコメントを残しています。

社員たちも楽しかったようで、また来年開催してほしいという要望が。

岡田崇司さんの思惑通りの展開に満足しているようでした。

今回のタイムは37秒台で、レコードの34秒台まではまだまだと、納得していない様子。

ただ、35秒台を連発できるようになってきたことでモチベーションも上がっているようです。

まとめ

舞洲カートによる、初めての車内カート大会の様子をご紹介しました。

サーキットとはスピード感は異なりますが、レースの醍醐味はしっかりと感じられることが分かりました。

今後は、サーキットだけでなくカートレースの状況もチェックしていきたいですね。

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