今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「【シバ走 鈴鹿】シバS R50 T12Sで2分20秒04!アンダー出まくり・・・【Z34】(2026.10.15)」をご紹介します。
岡田崇司さんは2000年~2005年頃までにGC8に乗り、南大阪の峠で遊んでいた車乗りでしたが、引退。
その後、15年ぶりの2020年に鈴鹿本コース走行会に参加したことをきっかけに復活し、現在もサーキット走行を楽しんでいる方です。
そんな「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルは「10年後に見直したときに思い出になるかも?」「サーキット走行後も動画編集や車載分析などで2度、3度遊べるのでは!」「走行会などで知り合いが増えるかも」という目的のもとに設立され運営されているものです。
今回の動画はシバタイヤさん主催の「シバ走」に参加し、岡田崇司さんが513馬力のZ34で鈴鹿サーキットを3枠走った動画となっています。
なんと現地でタイヤを買ってその場で履き替えるという、岡田崇司さんらしい展開もありますよ!
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルではいつも岡田崇司さんのヤバいくらいのサーキットに対する情熱や車への怪しいくらいの愛を確認することができますので、今回の動画でもそんな岡田崇司さんの様子を見ることができるかもしれませんよ。
それでは早速、ご紹介していきましょう!
【シバ走 鈴鹿】シバS R50 T12Sで2分20秒04!アンダー出まくり・・・【Z34】(2026.10.15)
2026年10月15日、鈴鹿サーキット・フルコースで開催された「第6回シバ走」。準備期間がなく練習もできなかったため、今回はフリー走行に申し込み、エンジョイで楽しむことが目的です。
前回のシバ走では、気温17℃の中で自己ベストの2分19秒450を記録した岡田崇司さん。ですがこの日はどの枠も20℃超えと、スーパーチャージャー車には辛い日でした。
1枠目は、去年自己ベストを出した時のタイヤ「シバS R50 T9β」を1年ぶりに使用。しかし強烈なアンダーで車が曲がらず、特に130Rとスプーンで大きくタイムを失い、公式2分22秒388という結果に。
そこで2枠目は、現地に在庫があった「R50 T12S」を購入して履き替え!この日一番暑い気温25℃の枠でしたが、ロガーで2分20秒57と1.8秒も縮まり、130Rの最低速は163km/hから179km/hに上がりました。
走りのフィーリングから内圧不足を感じた岡田崇司さんは、3枠目でスタートの内圧を0.2上げて走行。アンダーがだいぶ改善し、公式2分20秒04とこの日のベストタイムを記録しました!
ただ、2枠目も3枠目もベストは計測1周目。温まりの早いT12Sは垂れるのも早く、アタックは1周目に全部出すのが正解のようです。
動画の後半では、走行ログを「PitWall」で分析。AIから指摘された中速コーナーは、まさに岡田崇司さんが「曲がらない」と感じていたところでした。
残念ながら自己ベスト更新とはなりませんでしたが、車は確実に速くなっていると岡田崇司さん。次回は内圧をさらに高めにして、足まわりの調整も考えているそうです。
タイヤ選びや内圧に悩んでいる方にも参考になる内容です。3枠の走りとログ分析の様子は是非、動画を見て確認してくださいね!
まとめ:タイヤを現地で買って履き替え!?岡田崇司さんがシバ走の鈴鹿をZ34で3枠走る!
今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「【シバ走 鈴鹿】シバS R50 T12Sで2分20秒04!アンダー出まくり・・・【Z34】(2026.10.15)」をご紹介してきました。
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルでは、他にも詐欺だと思うくらいサーキット走行に情熱を注ぐ岡田崇司さんの姿を確認することが出来ますよ。
鈴鹿サーキットや岡山国際サーキットなどさまざまなサーキット会場で車を走らせる様子の他、車のイベントに参加したりなど車愛に溢れた動画をぜひチェックしてみて下さいね。

