今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「【RX-8 セントラル】2周だけ走って見えた課題と楽しさ(2026.10.11)」をご紹介します。
岡田崇司さんは2000年~2005年頃までにGC8に乗り、南大阪の峠で遊んでいた車乗りでしたが、引退。
その後、15年ぶりの2020年に鈴鹿本コース走行会に参加したことをきっかけに復活し、現在もサーキット走行を楽しんでいる方です。
そんな「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルは「10年後に見直したときに思い出になるかも?」「サーキット走行後も動画編集や車載分析などで2度、3度遊べるのでは!」「走行会などで知り合いが増えるかも」という目的のもとに設立され運営されているものです。
今回の動画は、白Z34でアタックしたのと同じ日の走行会で、岡田崇司さんがRX-8に乗ってセントラルサーキットを走った動画となっています。
以前から「曲がりすぎる車」の乗りこなしに苦戦しているRX-8ですが、今回の走りはどうだったのでしょうか?
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルではいつも岡田崇司さんのヤバいくらいのサーキットに対する情熱や車への怪しいくらいの愛を確認することができますので、今回の動画でもそんな岡田崇司さんの様子を見ることができるかもしれませんよ。
それでは早速、ご紹介していきましょう!
【RX-8 セントラル】2周だけ走って見えた課題と楽しさ(2026.10.11)
2026年10月11日、セントラルサーキットで開催されたフジムラオートさん主催の「Rocket Dancer 走行会」。
岡田崇司さんは白Z34でのアタックとは別に、RX-8に乗って2枠目を走っていました。
走ったのはたった2周だけ。動画ではその中から、ベストラップとなった2周目をノーカットで収録しています。
前半で少し詰まった場面もあり、ロスは1秒ほどあったのではないかとのこと。
それでも岡田崇司さんは「それを差し引いても、まだまだ納得のいくタイムではない」と、自分の走りを厳しく振り返っています。
当日の気温は27℃。ロータリーエンジンにとっても厳しいコンディションだったかもしれません。
ですが岡田崇司さんが感じたのは、それ以上に「まだ自分がこのRX-8に慣れきれていない」ということ。
もう少し加速感が欲しいということで、ファイナルギアの変更の効果も気になっている様子です。
まずは機会があれば、少しずつRX-8に乗り慣れていきたいと話していました。
課題は残りつつも、最後に出てきた「走っていて本当に楽しかった!」という言葉がとても印象的でした。
タイムだけではない、サーキットを走る楽しさが伝わってくる約3分の動画です。RX-8で駆け抜けるセントラルの1周を是非、動画で確認してくださいね!
まとめ:たった2周で見えた課題とは?岡田崇司さんがRX-8でセントラルサーキットを走行!
今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「【RX-8 セントラル】2周だけ走って見えた課題と楽しさ(2026.10.11)」をご紹介してきました。
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルでは、他にも詐欺だと思うくらいサーキット走行に情熱を注ぐ岡田崇司さんの姿を確認することが出来ますよ。
鈴鹿サーキットや岡山国際サーキットなどさまざまなサーキット会場で車を走らせる様子の他、車のイベントに参加したりなど車愛に溢れた動画をぜひチェックしてみて下さいね。
