今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「鈴鹿で13秒差。速くなったのは、車だけなのか?【Z34・5年前と比較】」をご紹介します。
岡田崇司さんは2000年~2005年頃までにGC8に乗り、南大阪の峠で遊んでいた車乗りでしたが、引退。
その後、15年ぶりの2020年に鈴鹿本コース走行会に参加したことをきっかけに復活し、現在もサーキット走行を楽しんでいる方です。
そんな「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルは「10年後に見直したときに思い出になるかも?」「サーキット走行後も動画編集や車載分析などで2度、3度遊べるのでは!」「走行会などで知り合いが増えるかも」という目的のもとに設立され運営されているものです。
今回の動画は、岡田崇司さんが5年前の自分と今の自分の鈴鹿サーキットの走りを、車載映像とGPSログで比べた動画となっています。
420馬力から513馬力へ。約13秒速くなったのは、本当に車だけなのでしょうか?
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルではいつも岡田崇司さんのヤバいくらいのサーキットに対する情熱や車への怪しいくらいの愛を確認することができますので、今回の動画でもそんな岡田崇司さんの様子を見ることができるかもしれませんよ。
それでは早速、ご紹介していきましょう!
鈴鹿で13秒差。速くなったのは、車だけなのか?【Z34・5年前と比較】
比べるのは、2021年12月21日の2分33秒403(420馬力)と、2026年10月15日のシバ走で記録した2分20秒04(513馬力)です。
季節や車両仕様、タイヤなどの条件は違うので、タイムの差よりも乗り方の違いに注目した内容になっています。
GPSの記録を重ねると、差はどこか1か所でついたわけではなく、ほとんどのコーナーで少しずつ縮んでいるのだそうです。
分かりやすいのが1コーナーから2コーナー。5年前は104km/hまで落としてそのまま流していたのに対し、今は150km/hで通って少しずつ速度を落とし、2つのコーナーを1つの流れでつないでいます。
130Rの一番遅いところは148km/hから172km/hに。スプーンの出口も143km/hから154km/hに上がりました。
一方でデグナーの2つ目やシケインは、今のほうが遅く入っているのに、出口では速くなっています。向きを早く変え終わることで、タイヤの力を加速に回せるからだそうです。
縮んだ13秒を分けてみると、直線の4.3秒のうち約2.1秒は出口の速さ、約2.2秒はパワーの分。残りの約9秒はコーナーで、ここには乗り方だけでなくタイヤや車の仕様の違いも入っています。
走り方が変わったきっかけは、うまい方に車載を見てもらって受けたアドバイス。立ち上がりでアクセルを早く踏むことと、遠くを見ることを少しずつ意識していったそうです。
これからサーキットを走る方へのアドバイスは、突っ込みより立ち上がりを意識すること。
最後には「PitWall」のAIコーチングでも過去と現在のログを診断していて、シンクロ率は84.7%から95.8%に。次の宿題は中速コーナーとのことです。
5年分の成長がデータでよく分かる動画です。岡田崇司さんの走りの変化は是非、動画を見て確認してくださいね!
まとめ:鈴鹿で約13秒の差!岡田崇司さんが5年前の自分とZ34の走りを徹底比較!
今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「鈴鹿で13秒差。速くなったのは、車だけなのか?【Z34・5年前と比較】」をご紹介してきました。
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルでは、他にも詐欺だと思うくらいサーキット走行に情熱を注ぐ岡田崇司さんの姿を確認することが出来ますよ。
鈴鹿サーキットや岡山国際サーキットなどさまざまなサーキット会場で車を走らせる様子の他、車のイベントに参加したりなど車愛に溢れた動画をぜひチェックしてみて下さいね。

