今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「【街乗り神】513馬力・フルバケのZ34が快適な理由|10年かけた結論」をご紹介します。
岡田崇司さんは2000年~2005年頃までにGC8に乗り、南大阪の峠で遊んでいた車乗りでしたが、引退。
その後、15年ぶりの2020年に鈴鹿本コース走行会に参加したことをきっかけに復活し、現在もサーキット走行を楽しんでいる方です。
そんな「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルは「10年後に見直したときに思い出になるかも?」「サーキット走行後も動画編集や車載分析などで2度、3度遊べるのでは!」「走行会などで知り合いが増えるかも」という目的のもとに設立され運営されているものです。
今回の動画は、513馬力・フルバケットシートという本格仕様のZ34が、なぜ街乗りでも快適なのかを岡田崇司さんが語った動画となっています。
「チューニングすると普段乗りがつらくなる」と思っている方には、ちょっと意外な話が聞けるかもしれませんね!
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルではいつも岡田崇司さんのヤバいくらいのサーキットに対する情熱や車への怪しいくらいの愛を確認することができますので、今回の動画でもそんな岡田崇司さんの様子を見ることができるかもしれませんよ。
それでは早速、ご紹介していきましょう!
【街乗り神】513馬力・フルバケのZ34が快適な理由|10年かけた結論
岡田崇司さんのZ34は、2016年から10年かけて少しずつ手を入れてきた1台です。
今は3.7リッターにスーパーチャージャーを組み合わせた513馬力。機械式LSDにピロボールの足、フルバケットシートと、見た目はかなりハードな仕様です。
ところが実際に街で乗ってみると、足はしなやかで乗り心地も良好。トルクがあるので街中でも楽で、カーボンクラッチは純正より乗りやすいくらいだそうです。
動画では、乗りにくくならないために大事な4つのポイントとして「足」「シートと座る位置」「車高」「エアロ」が紹介されています。
1つ目の足では、まず自分の使い方に合った車高調を選ぶことが一番大事とのこと。さらに乗り心地にはバネの硬さより減衰が効くそうで、岡田崇司さんは街では15段戻し、サーキットでは5段戻しくらいに切り替えているそうです。
2つ目はシート。揺れを最後に受け止めるのは体なので、体に合ったフルバケットだと曲がるたびに体を支えなくてよく、思っている以上に楽なんだとか。
3つ目の車高は、タイムアタック車としてはあえて高め。下げすぎないことで足が動く余裕が残り、駐車場の坂でも底をすらないそうです。
4つ目のエアロは、高速道路で車の浮き上がりを抑えて安定させる効果があり、長距離の疲れにくさにもつながるとのこと。前後のバランスを考えて付けるのが大事だそうです。
以前乗っていたポルシェ パナメーラと比べても、長距離では今のZ34のほうが体が楽に感じたという岡田崇司さん。ノーマルの頃は東京への出張を後悔するほど疲れたというのですから驚きですね。
もちろん乗り降りの大変さや細かな振動、オールチタンマフラーの音など、気になる部分も正直に話してくれています。
これからチューニングを考えている方は、ぜひ足・シート・車高・エアロの4つに注目して、動画を見て確認してくださいね!
まとめ:513馬力なのに街乗りが快適!?岡田崇司さんが10年かけて仕上げたZ34の秘密とは?
今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「【街乗り神】513馬力・フルバケのZ34が快適な理由|10年かけた結論」をご紹介してきました。
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルでは、他にも詐欺だと思うくらいサーキット走行に情熱を注ぐ岡田崇司さんの姿を確認することが出来ますよ。
鈴鹿サーキットや岡山国際サーキットなどさまざまなサーキット会場で車を走らせる様子の他、車のイベントに参加したりなど車愛に溢れた動画をぜひチェックしてみて下さいね。
