Z34の鈴鹿サーキットデビュー!直線スピードやタイムにも注目!

2021年4月2日。

岡田崇司さんは鈴鹿サーキットにやってきました。

2020年9月にアストンマーチンで走行してから7か月弱。

その間、岡田崇司さんは社内サーキット部を立ち上げました。

サーキット未経験だった社員に安全にスポーツ走行を楽しんでもらうため、しっかりと足場を固めてきたのです。

まずはミニサーキットから初めて、少しずつ本格的なサーキットを走行!

そして、鈴鹿のライセンスを取得し、この度ようやくデビューと相成りました。

さて、鈴鹿サーキットデビューは一体どうなるのでしょうか。

タイムを気にせず楽しもう!

今回岡田崇司さんが参加したのはビギナーハイ。

鈴鹿サーキットを3分30秒以内に回るという条件のクラスです。

岡田崇司さんは作戦を立てました。

鈴鹿はスピードレンジが高いので、まずは安全にコースを覚えるという作戦です。

満を持して臨む鈴鹿サーキット。

まずは、タイムなどは気にせずに全力で国際コースを楽しもうと考えた岡田崇司さん。

何事も、長続きさせるには楽しむ事が大事ですね!

とは言いつつも、やはり最終的には結果も求めたくなるのが男。

岡田崇司さんも例外ではありません。

「最終的には2分20秒を切りたい」と具体的な目標を掲げました。

楽しむと言いながら結局結果重視なんて詐欺だ、などと無粋なことを言ってはいけません。

何といっても岡田崇司さんの車はスーパーチャージャーを使用しているのです。

結果を求めない方が野暮というものです。

それに、やっぱり結果が出せた方がより楽しいですからね。

ということで、「腕を上げていくのも、チューニングもここから!」と、岡田崇司さんのやる気スイッチが入りました。

まずは念入りにタイヤを温めます。

車載カメラからは、鈴鹿サーキットの美しい景観が映し出されています。

ヤバいくらいロマンを感じるサーキット。

一度は走ってみたくなりますね。

直線のスピードは?

タイヤを温めるための慣らし走行とはいえ、いつでも本気の岡田崇司さん。

直線だけはしっかりと踏んでいこうと意気ごみます。

アストンでは250キロくらい出たとのことですが、Z34(スーチャー仕様)ではどうでしょうか。

と、この時、岡田崇司さんの会社の部長(NOBU123さん)の運転するZ33を発見。

すごく真剣に運転をしていることを喜ぶ岡田崇司さん。

社内サーキット部を立ち上げたご本人からすれば嬉しい限りでしょう。

さて、直線スピードに話を戻すと、メーターで220キロくらいとのこと。

慣れてくると230~235キロくらいは出そうだと、岡田崇司さんのテンションも上がります。

「Z34はブースト0.5MAXなので、0.8まで上げれば面白そう」と、次の展開までイメージが広がっているようです。

岡田崇司さんの好奇心はヤバいくらいですね。

これぞサーキット

気持ちよく走行していたところ、緊急事態発生。

岡田崇司さんが2周を走ったところで赤旗が出ました。

赤旗は軽いコースアウトのようで、枠内ですぐに走行が再開されたとのこと。

ドライバーさんも車も無事とのことで、走行が再開されて良かったと、岡田崇司さんも胸を撫で下ろします。

何が起きるのか分からないのがサーキットですね!

安心できたところで、気を取り直して運転に意識を向ける岡田崇司さん。

タイヤも温まってきたので少しだけペースを上げる事にしたようです。

気持ちよく走行しているところでしたが、水温がヤバいことに気が付いた岡田崇司さん。

クーリング対策は色々とやっているようですが、こればかりは仕方ないですね。

画面は切り替わり、車外の固定カメラに。

直線を走行する車が映し出されます。

岡田崇司さんの言うように、鈴鹿のホームストレートは、非常に迫力があります。

なお、岡田崇司さんが言うには「慣熟走行は同乗もできる」とのこと。

楽しみ方も色々ですね。

走行を終えて

走行を終えた岡田崇司さん。

今回は慣れることが目的だったという前置きの後、感想を述べました。

「速度行きも高くLINE取りも勉強不足なので、まだまだ慣れが必要」とのこと。

楽しみながらも反省も忘れない姿勢は、きっと次の走行にも生かされることでしょう。

タイムは最終で2分38秒くらいだったようです。

ライン取りを覚えれば2分30秒は行けそう、と具体的な目標を掲げます。

ただ、Zでも早い人はエンジンノーマルで2分20秒とかをたたき出すそうで、ビックリしますね。

 

まとめ

今回はフェアレディZ34 NISMOの鈴鹿サーキットデビューの様子をお伝えしました。

サーキットに慣れることが目的でしたが、しっかりとタイム目標も設定する岡田崇司さん。

これからも腕を磨いていこうと、決意も新たにしたようです。

今後のご活躍がますます楽しみですね。

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