今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「サーキットを走りたい。でも何から揃える?|初心者の準備とチューニング9ステップ」をご紹介します。
岡田崇司さんは2000年~2005年頃までにGC8に乗り、南大阪の峠で遊んでいた車乗りでしたが、引退。
その後、15年ぶりの2020年に鈴鹿本コース走行会に参加したことをきっかけに復活し、現在もサーキット走行を楽しんでいる方です。
そんな「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルは「10年後に見直したときに思い出になるかも?」「サーキット走行後も動画編集や車載分析などで2度、3度遊べるのでは!」「走行会などで知り合いが増えるかも」という目的のもとに設立され運営されているものです。
今回の動画は、サーキットを6年走ってきた岡田崇司さんが、これからサーキットに通いたい方に向けて準備とチューニングの順番を9ステップで紹介した動画となっています。
何から揃えればいいのか迷っている方にとって、心強いガイドになりそうですよ!
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルではいつも岡田崇司さんのヤバいくらいのサーキットに対する情熱や車への怪しいくらいの愛を確認することができますので、今回の動画でもそんな岡田崇司さんの様子を見ることができるかもしれませんよ。
それでは早速、ご紹介していきましょう!
サーキットを走りたい。でも何から揃える?|初心者の準備とチューニング9ステップ
先に結論を言うと、速くするパーツは最後。最初にやるのは車と体を守ることだそうです。なお、ヘルメットとグローブ、長袖・長ズボンは最初の1回から必要なので、走行会の要項を確認しておきましょう。
1つ目はオイル類の全交換。サーキットでは街乗りとは比べ物にならないほど、車に熱と負担がかかるからです。
2つ目はブレーキとタイヤ。ブレーキパッドはサーキット向けに替え、フルードも新しくします。タイヤはケチらない方がいいとのことで、予算を抑えたい方にはシバタイヤのR23 TW280(岡田崇司さんが主催する岡山1DAY 2026の協賛社)、余裕がある方にはPOTENZA RE-71RZやADVAN A052が紹介されています。
3つ目はシートと4点式以上のシートベルト、4つ目は四輪用ヘルメットとHANSと、ここまでは自分の体を守るための装備です。シートベルトの取り付けは必ずプロショップに相談してほしいそうです。
5つ目でやっと走りが変わるパーツ、車高調の登場。ただし車高は下げれば下げるほど速くなるわけではないので注意が必要です。
6つ目は水温計・油温計・油圧計。数字で温度を把握してから、7つ目のラジエーターやオイルクーラーを入れる方がお金を無駄にしないとのこと。ターボ車やスーパーチャージャー車は、もっと早く冷却が必要になることもあるそうです。
8つ目のコンピューター(ECUチューン)は、止まる力も冷やす力もそろってから。最後の9つ目がGTウイングなどのエアロパーツで、前後のバランスが大事だと話しています。
そして、どんなパーツよりも効果があるのがドライビング講習。岡田崇司さんも、鈴鹿サーキットの南コースでプロに教わってから走りがガラッと変わったそうです。
これからサーキットデビューを考えている方は、9ステップの詳しい話を是非、動画を見て確認してくださいね!
まとめ:サーキットを走りたい方は必見!岡田崇司さんがおすすめする準備とチューニングの9ステップ!
今回の動画は、岡田崇司さんが運営するYouTubeチャンネル「MoveRacing / FunkyOkada」から「サーキットを走りたい。でも何から揃える?|初心者の準備とチューニング9ステップ」をご紹介してきました。
「MoveRacing / FunkyOkada」チャンネルでは、他にも詐欺だと思うくらいサーキット走行に情熱を注ぐ岡田崇司さんの姿を確認することが出来ますよ。
鈴鹿サーキットや岡山国際サーキットなどさまざまなサーキット会場で車を走らせる様子の他、車のイベントに参加したりなど車愛に溢れた動画をぜひチェックしてみて下さいね。
