岡田崇司氏が2年間悩まされたZ34の問題とは?仕様変更した結果!

チャンネル運営者であり、撮影者兼ドライバーでもある岡田崇司さんが40歳からのサーキットに挑戦したエピソードをご紹介します。

本記事で紹介するエピソードは、2023年11月30日に鈴鹿サーキットで走行した時の様子です。

岡田崇司さんは、Z34のある問題に2年間悩まされていました。

今回は、Z34の問題を改善するために仕様を変更をし、鈴鹿サーキットでテスト走行をします。

それでは、さっそくZ34の問題と仕様の変更点を見ていきましょう。

 

2年間悩まされたZ34の問題とは?

岡田崇司さんが2年間悩まされたZ34の問題は、O2センサーのエラーと高回転が伸びにくい点です。

この問題を改善するためにスーパーチャージャーからターボチャージャーに変更するか悩んでいました。

そんな時にご縁があり、京都にあるフジムラオート店にお世話になることに。

ショップさんいわく「スーパーチャージャーのままでも500馬力は出せる」と聞き、岡田崇司さんは詐欺だと思ってしまうほど驚いたそうです。

ただ、岡田崇司さんとしても魅力的な提案だったため、フジムラオート店に仕様変更を依頼。

現在の馬力が380〜400馬力だったので、今よりも約100馬力アップすることになります。

それにより、大幅なタイムアップが期待できることでしょう。

しかし、部品の兼ね合いがあるため、大掛かりな仕様変更は2024年の1月頃になる予定です。

ただ、岡田崇司さんはO2センサーエラーの部分を先に直してほしいと依頼をしました。

なぜなら、O2センサーのエラーにより、走行時にエンジンが吹けないなどヤバイほど危険な事態が何度も起きていたからです。

O2センサーを知らない方もいると思いますので役割などを簡単に解説をします。

O2センサーの役割は、酸素の濃度を検知するセンサーです。

主に車両のエンジン動作制御、燃料調整などのエンジン制御システムにおいて重要な役割を果たしています。

今回の鈴鹿サーキットでの走行目的は「O2センサーのエラーが改善されているのか?」を確認をすることです。

修正した結果、走行中にエンジンが吹けなくなることはなくなり、岡田崇司さんも気兼ねなく走れるようになったと喜んでいました。

さらに、岡田崇司さんはO2センサー以外にも排気系とデフクーラーの装備も見直しをしています。

実は、自動車の排気ガスから有害な成分を減少させる役割を果たす触媒が詰まっていることが発覚したのです。

触媒を交換するついでに排気漏れがあったamuse(アミューズ)のR1チタンマフラーを交換しました。

チタンマフラーは、ステンレス製のマフラーと比べて、軽くて軽量化ができることで好評のマフラーでした。

1月以降の仕様変更も考慮し、今回はFujimura Auto(フジムラオート) のジェントルマフラーを採用。

交換した結果、排気抵抗が少なくなり、以前よりもスムーズな加速ができるようになったことで、最高速度が約5キロほど上がりました。

岡田崇司さんもストレートのフィーリングが明らかに良くなったと感じています。

この結果に岡田崇司さんは、詐欺にあったのではないかと思うほど驚いていました。

次のサーキットに期待できますね。

 

仕様変更をしたZ34でのタイムとは?

Z34の仕様を変更したさいのタイムを紹介します。

今回の鈴鹿サーキットでは、走行中のシフトミスが多かったもののタイムは2分26秒に入る結果となりました。

この結果を受けて、岡田崇司さんはダンパーとタイヤの調整を上手くやることで、2分20秒は出せる可能性があると感じたようです。

今回の鈴鹿サーキットを走行した時には、タイヤの溝がない状態だったので、アクセルを踏んでいけなかったと話しています。

タイヤを変更することで、アクセルを踏み込んでいけるようになり、さらにタイムの更新が狙えると思います。

 

岡田崇司さんの新たな目標!

実は、岡田崇司さんは2023年12月15日に筑波サーキットを走行することが決まっていました。

彼が筑波サーキットで走行するのは、初めての経験になります。

そのため、筑波サーキットを最高の状態で走れるようにZ34の問題点やタイヤを減らさないように準備や調整をしてきています。

岡田崇司さんのサーキットに対する情熱が伝わってきますね。

12月15日に岡田崇司さんがどんな走りを見せてくれるのか期待して待ちましょう。

 

岡田崇司氏が2年間悩まされたZ34の問題とは?仕様変更した結果!:まとめ

今回、紹介したエピソードは、2023年11月30日に走行した時の様子になります。

Z34にはO2センサーのエラーや高回転が伸びにくい特徴がありました。

今回、コンピューターや排気系、デフクーラーの装備を変更することで、O2センサーのエラーがなくなり、ストレートのフィーリングが良くなったと感じています。

タイムもシフトミスが目立ったにもかかわらず2分26秒に入りました。

次のサーキットも期待できる結果ですね

岡田崇司さんの12月15日に行われる筑波サーキットの結果を楽しみにして待ちましょう。

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