ほぼノーマルのAT車は本当に遅いのか?~岡田崇司さんがZ33で検証!その結果は!?~

今回の動画は、2023年11月20日月曜日の鈴鹿サーキットの様子。
「フェアレディZ33 バージョンnismo AT(オートマ)で鈴鹿サーキットを爆走?SMSC(2023.11.20)」の続きの動画となります。

1週目の計測結果は?

1枠目の鈴鹿サーキット走行は、様子見で終わってしまったという岡田崇司さん。
2枠目は、どのように違いを出していくのでしょうか。
オートマのZ33は遅すぎる、というネット民の声を検証するわけですから、のんびり走るというわけにもいきません。
詐欺だと言われてしまいますからね。
岡田崇司さん自身も、「2枠目は頑張って攻めていった」と言っています。
期待が持てますね。
さて、計測一週目の様子です。
サーキットを愛する岡田崇司さん。
やはり鈴鹿サーキットを走るのは気持ちいいとおっしゃっています。
流すくらいな感じで走っていても、すごく気持ちよかったそうです。
200kmオーバーのスピードで流す感じというのも、中々すごいですね。

ベストタイム映像

そしていよいよ当日のベストタイムの映像です。
画面上部にタイム結果が表示されているのですが、何と結果は2分34秒台!
ただし、1年前に溝があった時に比べると、コンマ何秒か落ちているとのことで、過去ベストは出ませんでした。
タイヤの影響というのも、タイムにかなり影響を及ぼすのですね。

次回に向けて

次回は、シバタイヤのTW200をストックしているので、それを履く予定だという岡田崇司さん。
そのタイヤを履いてのタイム比較もできたら面白いと考えているようです。
常に新しいことや面白いことを考えているのが、岡田崇司さんらしいですね。
この日のベストタイムがギリギリ2分34秒台だったということで、タイヤを履き替えたら2分32秒台とかに入るのではないかと、岡田崇司さんは予想しています。
デフも入っていないほぼノーマルの足回りで、GTウイングもついていない状態のZ33。
それで3分31秒、32秒くらいが出れば、結果としてはかなり上々ではないかということです。
今回はオートマの黒Z33の走行の様子が確認できました。
オートマでも決して遅いわけではないということが分かりましたね。
しかも、ノーマルでもかなりのスピードが出ることが検証されました。
サーキット走行を楽しむ幅が広がりますね。
今回の、ネット民の「オートマ車は遅い」というイメージも、これで払拭できたのではないでしょうか。
岡田崇司さんの、次の動画も期待したいと思います。
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